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戦争反対、という言葉はネガティブな響きを持っています。
何かを否定する発想。マイナス思考。です。

これからは「戦争反対」ではなく「平和賛成」と言いませんか?

他国が攻めてきた場合に、自衛隊がわたしたちの命と幸せを守るために戦ってくれます。
そんなとき「戦争反対!」と言ったら「じゃあどうするの?」と言われてしまいます。
殺されてもいいの?植民地になってもいいの?と言われてしまいます。

ですから「平和賛成」と言っておけば、そういう反論をされなくて済むと思いますし
平和賛成の方が、より本質的な言葉だと思います。


世界の 国々よ

この国に 米なるものを 送り

救済米と 言うなかれ

その 赤き 赤十字は

我らが 血で 血塗られたり
(中略)
その米で 兵士を 増大し

砲身を つくり

残れば その米で

閲兵式 武力示威

食べたる 力を 誇示する 先軍

これに なお 力つけさせる

援助だ 支援なのだ

独裁者なるを 救済するだけの

人道主義への 背信

赤十字社の 欺瞞

どうか 世界の 諸国家よ

送る 米の あるなら

いっそ 我らの 頭上から

無一物の 我らの 頭上から

ああ 砲撃して おくれ!




ある脱北者の書いた詩です。

北朝鮮では毎年10万人の餓死者が出ているそうですが
こういう、相手にお願いされて、
たしかに相手のためになる場合。

武力を使ってでも、一刻も早くその政権を打倒した方が
人道的かもしれないと思われる場合。

そういう場合に戦争を仕掛けることはどう思いますか?


わたしはやはり、戦争は良くないと思います。 戦争反対です。
戦争より悲惨なことが起こっていたとしても、戦争だけはいけません。
話し合いで解決すべきです。

それで解決するのがいつになるかは解りませんが
たとえ解決しなかったとしても、
私たちが戦争をしなかったのならば、いいのです。


それに、日本には拉致被害者が200人以上もいますので
普通の国ならとっくに奪還戦争を仕掛けても全く正義の戦争になる状況なのですが
たかが数百人の国民の命や人生ために
憲法九条という美しい文言を犠牲にはできません。

少し相手を突き放した感覚も必要なのだと思います。

みなさんはどう思いますか?